サバゲーを愛し、アークテリクスのリーフを愛する軍曹のブログ

皆のもの~~、出動の時間であります!!

アークテリクス リーフの個人輸入にトライ!

さてさて、ご存知の通り

アークテリクスのリーフは、日本未発売です。

 

国内で購入するには、並行輸入している店舗さんで買うしかない。

並行輸入の店舗さんは、以前ご紹介したこの記事をご確認くださいね~~~。

 

しかし、なぜか最近個人輸入できないのかな?と思って

色々と情報を捜して見ました。

 

なぜかこの円安時代に。。。

 

アークテリクス リーフの通販店舗 比較をしてみた。

 

今日は、アークテリクスのリーフを販売している通販店舗を

比較してみました。

 

 

注目すべきは別注モデル。

本格アウトドアブランドとも言われながらも
スタイリッシュなデザインで「ファッション」業界からの支持も高い ARC’TERYX (アークテリクス)。

色んなショップから別注モデルが発売されていますね。

今までアークを知らなかったって人がBEAMSとかで見て存在を知った、なんて人も多いかもしれません??
特に女の子とかはきっかけがセレクトショップなんて人多そう…
ショップそれぞれのカラーが出ていいですね。
止め水ジッパーのテープが赤のオッシュマンズの別注モデルなんかは、本当に欲しかったです。
買えなかったけど…

http://leaddy.com/wp-content/uploads/2013/10/222-525×262-1.jpg

これなんか、他では出せないよね。
ビームスらしいモデル。僕はあまり好みではないが。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/81ReFxMV2PL._SY500_.jpg

もちろんウェアも。

http://www.beamsshopblog.jp/data/thumbnail/0/43/m_3cd03c7cf439b457b488618fc33ecd581f3237a3.jpg?1346124118

セレクトショップで販売されているアークテリクスの商品は
がっつりアウトドアってよりはやっぱりファッション性がより高いもの・普段の街着で取り入れられそうなものが多い。
(オッシュマンズは別かな?)

でも、別注モデルとして販売するものはしっかり機能性に魅せられたファンのツボもしっかり押さえてきます。
色々見てるとおもしろいですよ!!

でもこうやって大手セレクトショップから別注がバンバン出てるのは、
それだけ注目度が高く、支持も高いブランドって事だと思う。
アークテリクスはアウトドアブランドなのに、アウトドアファッション以外にもハマっちゃうのもお見事だね。

シルエット美もでかいだろう。
ラインがきれいだから結構きちんと感が出る服にも合わせられたりする。

本当にお見事!
これからもっともっとおもしろい別注モデルが出るといいなぁ〜◎

アークテリクスって??

今では様々なセレクトショップでも取り扱われているアークテリクス。
ブランド名だけでは「?」となる人も

 

↑このロゴで「あ〜」となる人も多いのではないでしょうか。

そんなアークテリクスの代名詞(おおげさ?)とも言える
Arc’teryx Arro22
こちらが僕のアークデビュー品です。

 

まずこの「アウトドアです!」って感じがしないデザインとフォルムに惚れました。
結構色んなスタイルにはまります。

外国人の方がスーツにこのバックパックをしょってかっこいい自転車で通勤する姿にはうっとりしましたw
もちろん僕には真似できませんが(泣)

さて、肝心な機能性についてです。

 

今では珍しくありませんが、雨や水の進入を防ぐ止水ジッパーはアークテリクスがどのブランドよりも先駆けて開発した技術。

 

素材にはデュポン社のハイパロンを用いる。本来はゴムボートや工業製品に使われるタフな素材で耐水性はバッチリ。

 

このショルダーパットのフィット感もたまりません。
体温を感知しフィット感を高める『サーモフォームバックパネル』なんていうこの季節に嬉しい機能も。

 

中はこんな感じでスッキリシンプルが使いやすい。

ド定番ですが、この名品から僕はアークテリクスに魅了されたワケです。

次は機能性についてもっと詳しく書きますね。

アークテリクス ARC’TERYXとは

好きなもの・事は色々調べちゃうタイプです。
そんなワケでブランドの歴史を少し…

ブランド名「Arc’teryx」の由来とは「ARCHAEOPTERYX LITHOGRAPHICA」=陸地を歩くのに飽き足らず、大空に羽ばたくために翼をもった最古の鳥と言われる始祖鳥のこと。

1989年、デイブ・レインとジェレミー・ガードの2人がカナダのバンクーバーに、クライミングギアメインの会社を立ち上げたのがアークテリクスの始まり。
最先端のデザイン・最高品質の素材・機能性に優れた製品を、始祖鳥のような冒険心を持った人々に提供している。

特徴的な技術を用いたバックパック、ゴアテックス素材を使ったアパレル、水の浸入しないジッパーなどが注目を浴び
バンクーバーの小さな会社は今や世界的に広がる最高峰のアウトドアブランドへと成長した。

止水ジッパーは色んなブランドでも目にするようになりましたが、始まりはアークなんですよ!!

ファストファッションのブームでアパレル業はどんどん価格が下がっている中…
アークテリクスは非常に特殊な企業文化を有しており、コストパフォーマンスなんて言葉は存在しないと言い切っています(!!)
それでもアークを求める人が増え続けているのは色んな角度からこだわりつくされたものづくりなのでしょうね。
生地の選別や調達の努力、縫製…しいては電子顕微鏡で生地の断面や、
繊維の1本まで他メーカーとの差をスタッフが説明できるらしい。
妥協を許さないスペックは男心をくすぐられます。

なんだか、「安く手に入れたい」と思うのも申し訳ない気がしてくるこだわりの強さ…(笑)

でも、誰もが思うでしょうけど。もちろん僕もです。

でも、いざ製品を身につけると納得してしまうんだよな〜。

ARC’TERYX nuttallii (アークテリクス ナトゥール)

少し?大分?前から
「山ガール」やら「釣りガール」、ランニングがブームになるなど
女性もアウトドアファッションが注目されていますね。
フェスなんかも影響してるのかな。

個人的にもすごく好きです。可愛いと思いますよ〜
しかも、「それっぽい」ってわけでなく
本格的なアウトドアブランド=アークなんかを着ちゃってたら好きになってしまいそうです(笑)

なんでいきなり女性の話になったかというと、世界初のアークテリクスウィメンズストアが日本だったそうだ!
ビックリした。バンクーバー出身ブランドなのに、なぜ日本?すごくないか…?

オープンから日は経っているけど、さっき知りました。
女性の事までチェックしないですからね…

場所は渋谷のヒカリエだそうです。
→ARC’TERYX nuttallii (アークテリクス ナトゥール)
ストア名のnuttallii(ナトゥール)とは、ブランド発祥の地、カナダのブリティッシュコロンビア州の紋花、ハナミズキの一種であるセイガンヤマボウシという白い花から名付られたとの事。
やはり女性がアウトドア好きだからと言って、女性らしさに興味ないってワケじゃないと思いますから…
こういった「女性のための、アウトドアショップ」と言うのもいいですね。

カップルでウェア選びなんかも楽しそうですね。

「デザイン・素材・構造」にこだわる本格派のブランドがもっとたくさんの人に
広まるといいですよね。
やはり値段ははるけども、それがペイできる位長く愛用できる。

安かろう悪かろうもいいけど、それは流行りものにしておいて
ベーシックなアイテムはいいものを買うのがオススメですよ。

 

アークテリクスのウェア選び

アークテリクスは「機能性」と「ファッション性」を兼ね備えているのが魅力ですね。
街でも、登山でもいけちゃうなんて。。。素晴らしい!

今回はウェアについて。ちょっとだけですが。

ウェアは大体ハードシェルとソフトシェルの2種類で、用途、機能によって選ぶ感じです。
それでは簡単にご紹介↓

・ハードシェル
ゴアテックスなどの完全防水透湿素材を用いる。
雪山・豪雨などでも水の浸入を防ぎ、衣服内の湿気は外に逃がすため蒸れにくい。(!!)
防風性や耐久性も求められるため、基本的に素材はハリがあり、硬め。

・ソフトシェル
透湿性や伸縮性に特化することで着心地や快適さを高めたウェア。
撥水性のあるものが多く、多少の雨は防いでくれる。
ハードシェルとは段違いに蒸れにくく、生地に伸びがあるので着心地が良く、基本的に素材は柔らかめ。

といった感じです。ざっくり言うと

ハードシェル=アウトドア
ソフトシェル=タウンユース

と認識してもらっていいのではないかと。
男というのは機能性が高ければ高いほど魅力を感じるもので(すみません、僕だけでしょうか?)
ハードシェルでタウンユースも全然アリだし、そういう人も結構いますね。

雪山・豪雨に対応できちゃうウェアで街を歩いても「オシャレ」って…
なかなかないですよね。

本当にファッション性の高さはアークの魅力ですね!
僕的には一番の魅力を感じる部分です。(どっちかというとインドアなので)

 

ちなみに、アークテリクス リーフというモデルも存在します。

これは購入できる場所が限られた大変貴重なモデルとなります。